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このページではeSportsのひとつのジャンルであるカードゲームに関しての情報をまとめています。
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概要編集

[VS]世界選手権2016 準決勝 Brian Brawn-Duin vs

[VS]世界選手権2016 準決勝 Brian Brawn-Duin vs. 八十岡 翔太

カードゲームとはその名の通りカードを扱うゲーム全般を指す。トランプがもっともメジャーなカードゲームではあるが、Magic the Gathering(MTG)を筆頭としてファンタジーのモンスターなどを召喚して戦うカードゲームが90年代に大ヒットしてからは増えている。日本が世界に誇るカードゲームである遊戯王や世界的人気を誇るHearthstoneもMTGからインスピレーションを得て作られたとされている。

MTGを始めとするカードゲームの特徴として、数百を超える様々な効果を持ったカードからプレイヤーがルールに則り自分のデッキを作成できる。プレイヤーは基本的には1ターンに一枚のカードをデッキから引いて使用する事となる、そして一度使用したカードは消費した事となり基本的には同じゲーム内では使用ができない。そのため、多くのカードをデッキに入れてしまうと自分の戦術の基盤や鍵となるカードを引くことの出来る確立が下がってしまう。しかし、カードの数を少なくすると戦術に幅が無くなり対戦相手に対策が取られてしまう。この様に絶妙なバランスで成り立っているのがカードゲームの特徴である。

近年ではビデオゲームでのカードゲームが流行っており、その立役者であるHearthstoneやアジア圏で人気なShadowverseが大衆に受け入れられている。逆に従来のカードゲームとして覇権を握ってきたMTGや遊戯王は実物のカードを販売した際の利益の関係でデジタル化が十分に行われておらず、デジタル化は殆どされていない。

※追記お願いします。

eSportsとしてのカードゲーム編集

ハースストーン日本春季選手権 Day2 決勝大会

ハースストーン日本春季選手権 Day2 決勝大会

eSportsとしてのカードゲームではHearthstoneが2016年ハースストーン選手権ツアーで大きく盛り上がり、その賞金総額も100万ドルになるなどメジャーなタイトルとして認識されてきている。koroneko氏が日本人で初めてのハースストーンのプロプレイヤーになるなど、日本からも有名なプレイヤーが産まれ始めている。

Shadowverseは日本発のゲームとしてアジア圏でプレイヤー数が増えてきている。これは、Hearthstoneの絵柄は濃ゆすぎて日本の大衆には受け入れられていないのを受け取り、市場にあったゲーム作りをしたことにより多くのプレイヤーを獲得するに至っているのである。それだけでなく、カードの効果やゲームバランスの改善などHearthstoneの絵柄を変えただけのゲームとは言えなくなってきている。

しかし、サイバーエージェントが開催したShadowverseのfresh杯では雑で不誠実な運営が問題となり、Yahooニュースに取り上げられるなど大きくカードゲームのeSportsの歴史に傷跡を残してしまったと言える。[1]

※追記お願いします。

eSportsタイトル編集

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プロ選手編集

eSportsに置いて、スポンサーによる出資などによりカードゲームの大会に出場したプロプレイヤーをまとめています。自称や学生団体は含みませんのでご注意ください。


Yushi


Yushi image
所属チーム:
Detonation

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板橋ザンギエフ


板橋ザンギエフ image
所属チーム:
Detonation

説明文を追加してください。

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プロチーム編集

eSportsに置いて、スポンサーによる出資などによりカードゲームの大会に出場したプロチームをまとめています。自称や学生団体は含みませんのでご注意ください。

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主な大会編集

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出典編集

  1. https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20161129-00064941/