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eSports Team「Radical Stormerz」所属の女性ぷよぷよプレイヤーTemaです。
2016年11月5日、早稲田祭にて「ぷよぷよ戦術技術開発研究所」主催による第8回早大ぷよマスターズが開催されましたのでレポートを書かせていただきます。

まず、「ぷよぷよ戦術技術開発研究所」って何ぞや?と思われる方が多くいらっしゃると思いますが、日本で最初に誕生したぷよぷよサークルです。
ちゃんと早稲田大学の公認サークルなんですよ!
怪しい団体じゃないですよ!!
さて、そんな無駄に名前が長いサークルによる1大イベントが今回行われた早大ぷよマスターズであり、毎年100~300名が参加するぷよぷよ界でも大規模なイベントです。
私はレポーター兼選手として参加しました^^

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早稲田祭の雰囲気。人がいっぱいいます。


大会のタイムテーブルはこちらです。じゃーん♪

◆午前:ぷよぷよテトリス大会
時間:10:30~12:00

◆午後:ぷよぷよ通大会
使用ゲーム機:メガドライブ『ぷよぷよ通』&Wii『VCAぷよぷよ通』
<予選>(参加者全員→上位16名へ)
台数:8台進行
形式:バトルスタンプ方式。2本先取。
時間:13:00~


午前中の「ぷよぷよテトリス大会」はスワップルールで開催。
25秒ごとにぷよぷよとテトリスが入れ替わる特殊ルールであり、ぷよぷよとテトリス、両方の実力がある上で細かい駆け引きが必要な奥が深いゲームです。
大会ではへーょまは選手が優勝しました。

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へーょまは選手「やったー。ありがとうございます。」

…おっと、写真を間違えました。

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よしよし、これでOKですね。

午後から行われたのは「ぷよぷよ通大会」、こちらが大会のメインイベントです。
13~15時の約2時間、バトルスタンプ方式で試合が行われます。

ここでバトルスタンプ方式について簡単に説明をば。

1:まず、参加者全員がスタンプカードを持ちます。自分のカードをなくさないようにしましょう。
2:参加者はゲーム機がズラーッと10台くらいある中で好きな列を選びます。
3:隣の列に並んでいる人と対戦します。勝利するとスタンプが1つ貰えます。負けた場合は貰えません。
4:2に戻ります。改めて列を選んで並び、対戦を待ちましょう。
5:それをひたすら繰り返し、予選時間が終了した時に多くのスタンプを持っている人が予選を突破できます。

勝ち上がるために必要な戦略としては空いている列にすぐ並ぶこと、
自分と同数程度のスタンプを持っている人にあえて勝負を挑んで勝利することで相手の勝率を下げることがあります。
対戦できる回数には上限がないので1回でも多く対戦し、スタンプを貰うことが重要です。
つまり、水も飲まずトイレにも行かずひたすら列に並び続けた人が有利なルールってことです。

今年は2時間でしたが、前は予選時間が3時間だったんです…恐ろしや恐ろしやw

そんな過酷な予選を突破したのはこちらの16名。

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私も無事に予選を突破できました。やったー!!
ここからは2台進行、1台はスクリーンに試合が映され実況解説付きで本戦トーナメントが行われます。

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本戦トーナメント準備中に流れた余興。テレビ番組、eスポーツMAXの大会動画です。

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予選終了時の私のスタンプカード。
9個までが予選突破のボーダーラインでした。

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トーナメントは毎年会場が満席、立ち見が出るほどの大盛況です!

私の成績としては、名古屋のぷよらー、すけぞーさんに負けてしまいベスト16で終了しました。
トーナメントでは全国トッププレイヤーのざいろ選手、ねるリス選手が敗退する波乱があり、決勝に進んだのはmtsd選手とれーとー選手。

mtsd選手「本線ぶっ放して倒します。」
れーとー選手「私にぶっ放し戦略は通用しません。」

結果、本線ぶっ放し戦略でmtsd選手が勝利しました。

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mtsd選手「私が優勝するとは思っていませんでした。今までこの様なイベントでの優勝経験がなかったため嬉しいです。ありがとうございます!」

大会優勝者は協賛企業、レッドブル・ジャパン株式会社様よりレッドブルと「ぷよぷよ戦術技術開発研究所」のスタッフ専用オリジナルTシャツがプレゼントされます。
このTシャツ、毎年デザインが変更されている超レアアイテムです。今年は格好良いデザインでした!

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大会の後は同窓生達とご飯。抹茶パフェおいしかった!!

私の成績はベスト16となりましたが、早大ぷよマスターズの予選を突破することは非常に難しく、毎年の目標の1つとしているため突破できて本当に嬉しいです。
また来年も楽しみにしています。ありがとうございました!