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このページではeSportsのひとつのジャンルであるRTSゲームに関しての情報をまとめています。
誰でも編集が可能なので、みなさんの知識を共有してください。

概要編集

RTSとはReal Time Strategyの略称であり、古くから人気なターン制で進行するチェスなどのSLGゲームをリアルタイムに進行するように進化したものとされる。これはPCなどの機器の進化によって可能になったゲームジャンルである。

例えば、SLGのではターン毎にプレイヤーは自軍の駒を動かすが、これがRTSとなるとユニットを複数操作しながら敵陣営の動きに注意しながら進軍を行う必要性が出てくる。また、ゲームによってはユニットを生産する資材を集めるところから始まる事も多い。これにより、実際の戦争のような駆け引きが産まれ、さらには複数の駒を細かく管理し動かすといった細かいテクニックが必要となる。この全体的な戦略をマクロと呼び細かい管理をミクロと呼ぶ。

RTSは多くのゲームが作られており、ファンタジーや史実の戦記ものからSFものまで幅広いジャンルをカバーしている。特にBlizzard社により開発されたWarcraftシリーズやStarcraftシリーズはRTSゲームに多くの影響を与えるだけでなく、MOBAゲームという新しいジャンルを作り出すまでに至った。

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eSportsとしてのRTSゲーム編集

2009 WCG Grand Final Fifth day Final - StarCraft 2set Jaedong vs Stork

2009 WCG Grand Final Fifth day Final - StarCraft 2set Jaedong vs Stork

eSportsとしてのRTSゲームはFPSよりも早く盛り上がりを見せた先駆者とも言えるジャンルである。Age of Empire 2やWarcraftなどの大会は過去から多く開かれてきたが、やはりeSportsの土台を作ったのはStarcraftである。世界大会が開かれ、韓国人のプロプレイヤーがありえないほどのマクロ&ミクロ技術により世界中のプレイヤーをなぎ倒して行ったことにより『韓国人はeSportsでは鬼の様に強い』という常識を作り上げてしまった。ぜひ動画を見てその操作の情報量と深い戦略性を確認してほしい。

なんとプロプレイヤーが入力量を練習を練習するために専用のキーボードが作られたりもした。

残念なことに日本ではあまり流行っておらず、アークシステムワークスにより人気格闘ゲームギルティギアシリーズの続編としてRTSのゲーム『GUILTY GEAR 2 OVERTURE』が開発されたがあまり受け入れられていない。

問題点としては一つ一つのゲームが数時間に渡り続く長丁場になりやすいこと、そしてとても疲れることである。さらには熟練者と初心者…というよりはプレイヤー個人の能力が結果に強く反映されるタイプのゲームでもあり、「おのれ、謀ったな公明!」と現実に言えてしまうゲームであることが挙げられる。

eSportsタイトル編集

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プロ選手編集

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主な大会編集

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